根津神社 御朱印

御朱印

11月2日穏やかな秋晴れの中、根津神社に参拝。

こちらが根津神社の入り口、一の鳥居と社号標です。
緑の中に朱色の鳥居が映え、都会の喧騒の中にありながら鳥居をくぐると一気に清々しい気持ちになります。徳川五代将軍綱吉公によって現在の社殿が造営された、約300年の歴史を持つ根津神社は、東京十社のひとつに数えられています。

境内に入ると、まず目に入るのが楼門です。
鮮やかな朱色と、細部に施された豪華な装飾が本当に素晴らしい。
根津神社の見どころといえば、やはり乙女稲荷神社へ続く千本鳥居ですね!
石の鳥居をくぐると、朱色の鳥居がずらりと並び、神秘的な空間が広がります。
稲荷神社の鳥居は、一歩一歩進むごとに、心身が清められていくような気がします。

そして威厳ある本殿。
現在の社殿や楼門は国の重要文化財に指定されており、その歴史と格式を感じさせます。
当日は七五三の時期ということもあり、本殿前には参拝の順番を待つ列ができており、賑わっていました。

そしてこちらが、無事に参拝を終えた後にいただいた御朱印です!

「根津神社」の力強い墨書きと、中央の大きな朱印、そして「元准勅祭十社之内」の印が格式の高さを感じさせます。

修業時代を過ごした『谷根千』。あれから40年近く経ちますが、この界隈はいつ来ても変わらぬノスタルジーを感じる温かさがあります。
根津神社。都心にありながら、豊かな自然と美しい社殿が訪れる人の心を癒してくれる、素晴らしい神社です。

根津神社

 

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