印章作家の実践

七つの想(こころ)

一生ものだからこそ。1級技能士が「オリジナル印影」に込める本物の美しさ

印章へのこだわり/オリジナル印影をつくるこの世界で唯一無二の印としての存在感。本人であることを証明する確固たるオリジナリティ。風潮へ安易に融合せずに、本来の機能を重要視はんこ1番ドットコム/スタンプナメカワでは、卓越した職人による「手書き」...
七つの想(こころ)

一生ものの印鑑選びで失敗しないコツ|機械彫りには真似できない『手彫りの美しさ』とは

研鑽を積み、手彫りの技術を修得したからこそ、魂のこもった美しい印章文字が構築できる。「大切な実印を作りたいけれど、激安店の印と一級技能士の印では何が違うのか?」「なぜ技術の高い職人に頼む必要があるのか?」そんな疑問をお持ちの方へ。創業90年...
はんこ屋さんの文字解説

その実印、文字が間違っていませんか?一級技能士が教える『文字の成り立ち』と正しい印鑑の選び方

なぜ「文字の成り立ち」を知らないと、偽物の印鑑になってしまうのか?実印は一生に一度の大きな買い物。でも、その印影に使われている文字が『デタラメな形』をしていたら…と不安になりませんか?多くの激安店では、ソフトが自動生成した『それらしい形』の...
個人印

【プロが解説】実印に『牛角』が選ばれる理由とは?オランダ水牛の魅力と失敗しない選び方

印章は、あなたの「顔」となる大切なアイテムです。人生を共に歩む一生ものの印章。だからこそ、素材にはこだわりたい。今回は『牛角(うしのつの)材』別名オランダ水牛をご紹介します。「実印や銀行印を作るとき、象牙は高価すぎるけれど、黒水牛では少し物...
印章作家の実践

徐三庚 模刻 篆刻ギャラリー

徐三庚(じょさんこう)1826-1890中国清朝末期の篆刻家滑川裕 模刻如夢鶯華過六朝日有一泉惟買書徐三庚印風流不數杜分司
印章作家の実践

里仁爲美 篆刻ギャラリー

【里仁爲美】 滑川 裕 刻子曰、里仁爲美、擇不處仁、焉得知  論語<里仁篇>より子曰く、里は仁を美となす択んで仁に処らずんば焉んぞ知とするを得ん仁の風習に厚い土地にいれば、自然と徳が育ち、仁に厚い人間になる。もし住居を選ぶとしたらこのような...
印章の歴史と文化

篆刻美術館

古河の篆刻美術館へ行って参りました。篆刻美術館は、茨城県古河市にある日本で唯一の篆刻の魅力を紹介する専門美術館です。古河の街は、古くは万葉集に「こがの渡り」と歌われた利根川と渡良瀬川の合流地で、茨城・埼玉・栃木・群馬の4県が接する関東平野の...
印章の歴史と文化

おまもりとハンコとコイン

古代オリエント博物館で行われている【おまもりとハンコとコイン】展に行ってきました。古代オリエント博物館は池袋サンシャインシティ内にある西アジアやエジプト文明を紹介する国内初の専門博物館です。今回の企画展は、『古代オリエントの偉大なる小さきも...
印章作家の実践

僕たちは 何を望み、どう生きるか

地元の経営者団体の勉強会で経営体験報告の報告者として登壇しました。今回の報告タイトルは「僕たちは 何を望み、どう生きるか」報告後のディスカッションテーマは『 こだわり と とらわれ 』いろんなところで大きく価値観がゆらぐ時代のなかで、何を望...
印章作家の実践

剛毅朴訥 篆刻ギャラリー

【剛毅朴訥】 滑川 裕 刻子曰、剛毅朴訥近仁  論語<子路篇>より意志が強く、飾りっ気がなく、口数が少ない人は徳の本質である「仁」に近い人である。人の気質には、剛といって何ものにも屈しないものがあり、毅といって忍耐力が強く操守堅固なものがあ...